始まりの税金のひとつ?
2026/03/18
ついでにもう一つ税金ネタ。税金というより専売ですが、これも広い意味で税金でしょう。国で独占的に売って、その収益を国庫に納めるわけですから。
で、古代中国でまず始めに専売化されたものと言えば、塩、鉄、酒!です。
割とどの文明でも似たり寄ったりかな?
まあ、誰でも間違いなく必要なものを専売化して、否応なく収益があがるようにするわけです。
。。。て、酒?
塩は当然、鉄も高性能な農機具を作ろうとすれば必ず必要、武器に転用されても物騒なので、当然国で抑えておきたいもの。
で、酒はというと。。。私でしたら「深く人間性に根ざした必需品!」(笑)
と言いたいところですが。。。この不景気でさっぱり売れない状況を見れば、違うのでしょうね。。。
それとも古代社会では違ったのかな?(神事と言えば酒は付きものだし?)それとも娯楽的なものへの課税のような側面?
詳しい方いましたら是非教えてください。
それはともかく、文明発祥と共に、なんだかんだと課税対象になる基本的なものではあるわけです。
ヨハネの黙示録では「小麦1升1デナリ、大麦3升1デナリ、オリーブ(オイル)とぶどう(酒)を損なうな」なんて一節もあるくらいで、どんな飢饉でも富裕層は欲しがるものの代表!?のような書かれ方もしているくらいなんですけれど。。。
うーん、当社のワインくらいではまだまだか。。。
(なお、税金というと古代文明でももう多種多様で、よくもまあこんなところに課税したなぁ、とあきれるものが多々ありますので、興味のある方是非調べて見てください。この国でもお金の流れそのものに課税しちゃうくらいになってもう長いですし。。。)
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