人体実験?その2
2025/07/21
(画像は特に関係のないイメージです。)
相変わらずワインばかり飲んでおります。土日に試飲で数本開けますが、これまた相変わらず来場するお客様があまり増えることはなく、ほんの少し減ったボトルを毎日のように持ち帰り、それが夕食のお供になります。家族からはいつも飲みすぎ!と言われておりますが。。。
しかも昨今の物価高騰での嗜好品買い控え。資金難のストレスが増すばかりで、飲んでいる量がじわじわ増えているような気が。。。
それで、2019年3月に当地甲州市が斡旋する健康診断で肝臓の数値を確認して以来、あれこれ忙しくずっと確認しておりませんでしたが、この度やっと再度受診してきました!(なお、2021年のデータは怪我で手術した時の測定値です。)
まずは数値を記載しましょう。左から順に以下の並びです。
2013年2月→2014年2月→2015年2月→2019年3月→2021年10月→2025年6月
AST(GOT) (基準値:30以下):17 →22→18 →23→20→23
ALT(GPT) (基準値:30以下) :13 →14→12 →16→21→15
γ−GPT (基準値:50以下) :22 →26→27 →21→21→35
γ−GPTがやや高くなったようですが、特に悪化したというほどではなさそうです。60歳直前の男性としては、マシな方なんじゃないかな?とも思います。ひと安心ですね。無害認定継続。(笑)
正直、今時は肝臓に負担をかけるのは、アルコールよりも果糖ぶどう糖液糖あたりの方が圧倒的に悪いという説も見ます。特に摂取している自覚もなく取ってしまう点では、実際そうではないかと思いますね。これは普通の糖分と違って、肝臓でないと処理できないとのことで、まさに肝臓直撃の誘導ミサイル!と表現される方もおられるようです。
で、溜まった脂肪を分解するには、かえってアルコールがちょうど良いという珍説まで!アルコールも肝臓でしか分解できないのでもちろん肝臓に負荷をかけるのですが、負荷をかければエネルギーが必要。で、エネルギーは手近なところから使うので、ちょうど肝臓に溜まった余計な脂肪を効率よく使ってくれる、とか何とか??流石にこれはホント??と思いますけれど。
まあ、健康関連は皆様それぞれの立場であれこれ言っておりますので、あまりどれかの説を過信せず、自身の体調を確認しながら何事もほどほどに、が良いのでしょう。専門の研究機関でも何等かの立場や研究費を出すスポンサーのバイアスがかかって、とても公平とは思えないものも多数ありますのでご用心です。
ところで、今回の健康診断、おや?ということがありました。何と中性脂肪が驚くほどハネ上がっていたのです。う~む。。まあ、思い当たる点がないでもありません。実は家内が近くの養護施設の夕食の配膳バイトに行っていることがあり、この時は賄いがあって自宅では夕食を食べません。そんな時の自分の夕食には大抵パスタ!家内がある種の健康情報を信じて小麦粉を敬遠しておりますので、一人の時しか食べられないのです。そんなこんなで多分通常の2食分は軽くありそうな量を、ワインを飲みながら延々楽しむという贅沢な時間を過ごして、翌朝消化できていない感じのこともあったのです。それもそれなりに頻度で。。しかし自宅のタニタの体重計で見る限り特に体重や体脂肪率が増えることはなく、大丈夫と思っていましたが。。。流石に量が多すぎたようですね。
まず減らすべきは、ワインよりもこちらのようでした。(笑)
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