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<title>コラム</title>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/</link>
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<language>ja</language>
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<title>ワイナリーアワード2026</title>
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<![CDATA[
今年もワイナリーアワードでユニサーズワイナリー頂きました！ありがとうございます！とは言え、なかなか取引先は増えないのですが。。。まあ、この物価高騰が続くご時世、生活必需品以外の売れ行きは正直どこも大変、ということなんだろうなぁと思います。何か良い方向へのきっかけが起こらないものだろうか。。。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260619164742/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 16:59:00 +0900</pubDate>
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<title>新HP開設、後日談(笑)</title>
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<![CDATA[
新HPを開設したのですが、さっそく閉鎖です！(笑)まあ、この会社とはあれこれ問題ありましたので、HP完成後の保守サービスが、例の使えないコンテンツ作成サービス付きで月額55,000円と言う超高額なものから、最低限のサーバー保守・管理だけのものに切り替えるわけですが、この手続きも無事終わったところで、ほっと一息。そこでまた微妙にムカつく対応をして頂きましたので、もう我慢の必要もないかともうLINEでこう送って、翌日12:45頃に先日のこの記事アップロードしたわけです。なんと、新HP開設です！～あるいは、新HP開設秘話(笑)そうしたら、そのほんの約15分後、さっそくこう来ましたよ！書き始めこそまっとうなものでしたが、すぐにまたお金を請求する始末。相変わらず意味が分かりません。また応答時間の速さから考えても、既に定型文が作られていて、今までも同じような対応を繰り返してきたということでしょうか？まあ一番驚いたのは、あのようなやり方で契約を取っておいて、「信頼関係を前提」とした保守管理業務と言っている点ですが。更に今回は、自分たちから契約打ち切りを言っておきながら、既に割引で終わっている金額をまだ請求する権利があるかのような態度で、まるで手切れ金のように要求してくる悪質さ。流石にこれはどうかと思いましたので、その筋の機関に相談させて頂きました。（たまたまそんなところにも知り合いがいて助かりました。(笑)）もちろん、こんな業者とは一切縁切りです。ぶっちゃけ、先方から解約と宣告されて助かりました！ありがとうございます！(笑)まあ、せっかくできたものを廃棄はもったいないところではありますが、特に難しい技術は一切使用しておらず、もう無料のWIXで類似HPを作ることにしました。この程度のもの3日もあれば完成します。舐めんなヨ！結局のところ、どうせ作るなら数年前にこうしていればよかったのですが。。。こういう無茶を一気にやるには、こんな怒りのエネルギーが必要と言うわけですね。(笑)微妙に機能ダウンしましたが、まあ大局に影響なし！かえって自在に変更が可能になった点、大幅グレードアップというものでしょう。早速ロゼワインとオレンジワインの説明追加しました。(笑)及び、他のワイナリー様も紹介していきたいHPになりますので、当社が維持費を支払っているサイトと言うよりも、私個人が無料かつほぼ趣味で運用しているサイト、と言う方が安心して乗って頂ける他社様も増える気もしてちょうど良かったと思います。最後に良い方向へと誘導してくれたこの会社にも感謝すべきですね！(笑)ということで、無料のWIXサイトでリニューアル公開となりました。(笑)小さなワイナリーだからできることがある（無料WIX版）これでやっとインスタグラムに公表できます。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260514165343/</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 17:31:00 +0900</pubDate>
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<title>最近出ない電話番号、必要のない営業、きっといくつかは詐欺。。。</title>
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<![CDATA[
最近はもう懲りて出ていない電話があります。番号非通知、意味不明の国番号は間違いなく詐欺なので当然ですが、その他にも・0120・0800・050・070も、今はまず普通は出ません。なぜならほとんどは必要のない勧誘、営業電話で、時々詐欺への誘導が混じるって感じですからね。まあ、電話番号は普通に公開しておりますし、資金繰りに困ってあれこれローンを調べた履歴もネット上に残しておりますので、その手の営業が多すぎるのです。もう流石に嫌になって、今ではよほど気分が良くて、その気分を誰かと分かち合いたいほど(笑)、なくらいでないと出ないことにしております。050のIP電話や070の旧PHSは必ずしもそんな用途の電話番号ではありませんが、そんな業者との付き合いはあまりありませんし、出てみると妙に押しつけがましくて不愉快な営業が多すぎるのです。で、わかっている番号だけ登録して出ることにしております。（登録漏れで全然出ていない、というケースがありましたら、メールでご連絡頂けると助かります。）と、ここで公開していれば、どうしても連絡したい営業でしたら個人の090か080でかけてくるだろうし、一石二鳥ですね。(笑)見ないで050や0120、0800でかけてくる営業電話は、こちらの状況調べてないってっことだから、当然こちらが必要そうなものを提案するのではなく、自分が売りたいものを提案してくるだけなわけなので、全くもって聞く価値ありません。ホント、そんな電話で結構時間無駄にしたものです。早くこうして公開しておけばよかったですね。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260511140116/</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>なんと、新HP開設です！</title>
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<![CDATA[
なんと！この零細企業がもう一つHPの開設です！しかも「マイクロワイナリーまとめサイト」的な。。。(笑)「小さなワイナリーだから、できることがある」
意味わかりませんね。もちろんこうなったのには理由があります。ある日、とあるHP作成会社から営業電話がありました。
「現在運用中のHPの残額を当社が買い取ります。毎月の支払は今の金額のままにできますので、この機会に新しいHPを作成しませんか？」みたいな話です。
？？なにそれ？そんなことができるの？と疑問いっぱいでしたが、損がないなら聞いてみてもいいよ、と回答したのが運の尽き。。。
確かにプレゼンは素晴らしかったのです。世間の皆様はワインを検索するキーワードにはこんなものを使っていて、あなたのHPはこんなところが足りないから購入に結びつかないのです。
これをこんな風に作り直せばこんな結果が期待できますよ。
とか、
あなたのHPは余計なことが多すぎます。これではGoogleのAIも何のサイトか判断つかなくなって検索順位が落ちますよ。
みたいな。今まで聞いたHP作成会社の営業の中では、最もきちんと分析できている感じで、こんなところに作ってもらえば本当にお客様も増えるかな、と思ってしまいました。
ダメですねぇ。まあ、こちらも何か成功しないとこの先危ない、という危機感が大きく、何か打開策がないものかといつも探し続けておりますので。。。
人間、弱みに付け込まれると、こんなに脆いということですね。で、お願いすることになったのですが、契約書におや？と思う点もあったのですよね。。。
こういうものは一括での支払はとてもできないので、ビジネスローンとセットになるのですが、審査が通らなくてもキャンセルできませんよ、のような。。。
質問したのですが、ちゃんと手がありますから大丈夫です。みたいな説明で。。。うさん臭さ爆発なんですけどね。。。
でも作って欲しいと思っているから、手があるならいいか、で詳細確認せずに流してしまって。。。
しかもローン会社の提示が１社だったのです。ここが「え？じゃ止めます！」と言う最後の機会だったのですけれどね。。。普通３～４社くらい持ってきて、一番条件の良いところにします、なんていうことが多いのですが。。。で、はい、審査落ちました！金額を1/3に割り引きますから、即金で払ってください。！！なんだと！？12回（１年）までの分割はできますので、それにしますか？
どちらもできなければ契約不履行で訴えます。ですよ！！目の前真っ暗ですね。。こういうパターンが商法的にアリなのかよくわかりませんが、契約書書いてしまったし、裁判までしている余裕もとてもないし。。。で12回ローンです。結局月々の支払は同額どころか、5倍！！に膨れ上がりました。（涙）
ちなみに、他にもローン会社１つで提案をしてきた会社もあります。
審査が落ちて、「すみません、この話なかったことにしてください。」と謝ってきたところは、素晴らしく良心的でしたね。今回のこともあって勉強しましたが、１社しか持ってこないところは、たいてい落ちてもきちんと自分たちの利益が出るプランを考えてきています。ローン会社とがっちり提携していて、必ず審査が通るなんて都合のよい話はまずありません！
いっそ落ちることを前提に、かなり疑わしいプランを実行する気満々と言った方がよいかもしれません。全く酷い世の中になったものです。まあほんと、2025年ドン底に落ち込むきっかけの、象徴的大失敗でした。
（これがなくても、この物価高騰による販売不振では、いずれそうなるのですが。。）初回は何とか支払いましたが、翌月から苦労の連続、2，3ケ月でもうダメか、と思うところまで来ました。
そんな時、ちょっと面白い営業。
今度はAIを使った文章作成サービスです。ChatGPIも上手く使えているわけでもなく、何か私でも使いやすそうなものだったらいいなと、ちょっと興味が沸いて聞いてみました。このサービスが良かったのは、こちらの情報（どんな会社でどんな特徴があるかなど）予め認識させておき、それをベースに文章の提案をしてくることです。面白かったのですが、何しろこの状況、「面白いけれど、こちらはこんな状況で新しいことできませんよ。」と愚痴っていたらなんと、「こちらも展示会に向けて1社でも導入事例を増やしたいところです。ではそのHPは当社が買い取りましょう。」と来ましたよ！なんと、「捨てる神ありゃ拾う神あり。」
あのHP作成会社視点でみれば、「因果応報」(笑)そりゃ1も2もなく飛びつきますよ。
これで当初支払い額の3倍程度＋ちょっと面白いサービスの利用付きに落ち着きました。（もちろんトータルな支払いは増えますが、毎月の支払いを減らさないといつ破綻するか、という状況だったのです。）これで何とか頑張れるかも、と思いました。実際何とか生き延びたのは、これがあったからです。（まあほんと、いつもながら意味わからないマッチポンプ人生。。。）
で、少し落ち着いて考えられるようになったのですが。。。
HPの付帯サービスに１年間のコンテンツ作成サービスというものがありました。要するにGoogleの検索順位が上がるように定期的にブログの更新をします、っていうものです。
初回は「マイクロワイナリーとは、どんな楽しみ方ができるか」という感じでなかなか面白いものでした。（ちなみに、この時の文章を新HPのメイン画面に使っています。）
私一人では流石に書けないな、とちょっと関心していたのですが。。。翌月、ほぼ同じコンテンツが納入。思わず並べて見比べました。（確かにちょっとは変わってはいた。）疑問に感じて問い合わせましたが、
「GoogleのAIに、このHPがどんなものか認識させるにはこの方がよいのです！」とのこと。
その理屈もわからなくないけれど、最終的には人に読んで欲しいものじゃないのかな？これでいいのかな？とモヤモヤが残るわけです。
（ちなみに、別の会社の人で、「人はHPの文章など読まない！長くて5秒、何か役に立ちそうなキーワードがあるか見るだけ。文章はGoogleのAIに読ませるためだけのものだ！」と断言する人もおったのだが。。やれやれ、妙な世の中になったものだ。）
その後も毎月コンテンツが送られてはきますが、（しかしHPは影も形もないのに、コンテンツだけ先に送ってくるって、どいういことだろね？）
相変わらず似たり寄ったりの「マイクロワイナリー」についての記事ばかり。当然CasaWatanabeがやっていないことや提供していないサービスの説明盛沢山。面白いといえば面白いのだけれど、こんなことで本当に当社のHPを作れるのか？一体これはどうしたものか。。。と考えていたのですが、「あ、そういうものが作りたいなら、いっそ作らせてみるか？」と思いつきました。
今のHPと併用して、そんなマイクロワイナリーのまとめサイト的なものを作るのはどうか、と。
そう言えば、そんなサイトが欲しいな、でもそんなお金ないな、誰か作ってくれないかな？そこに便乗できないかな？なんて考えていたこともあったわけです。まあ何にしても、これなら案外「名も知らない零細ワイナリーのHPなど見る気ないし～」なんて素通りする人も目をとめてくれるかもしれない、ではありませんか？でもそんなサイトをこの零細ワイナリーが勝手に立ち上げるって、どうなの？？と疑問もあるわけで。
そんなある日、また別のHP作成会社の営業です。（ほんと、よくあるものです。）
それがなんと、ちょうどこんな感じのワイナリーの楽しみ方をアピールするまとめサイトのようなものを作りませんか？というもの。その会社の本体はISOの認定関係の会社なのですが、そんな感じにISOを説明するようなサイトを作っていて、そこから自社に誘導する形式で利益を上げているのだとか。同じように、マイクロワイナリーを説明するサイトを作って、そこからCasaWatanabeに誘導することで、新しい導線を作りましょう、と。なんとまあ。ちょうどそんな感じになるかもしれないHPを計画中だから、今はその提案には乗れません、と断りましたが、これで私の方針は決まりました。
とは言え、あのHP作成会社が結局どんなものを作るつもりか。。。正直もはやあまり信用できない気になっておりますし。。
そもそもいつから作るのか、全然取材もしてこない。。。と思っているうちに2025年も仕込み開始。
そんな時に問い合わせが来ても対応できないし開発止まるんじゃね？開発費は先の会社のご厚意で何とかなりそうだし最悪廃棄もありか、と腹を括って、暫く頭から追い出して仕込みに専念。
で、2026年の2月、ローン完済したと思ったら、やっとHP作成に関する質問一式。まあ、対応できない時期に来なかったのは良かったのだけれど。。。こいつら、全額払うまで待ってやがったな！今まで他社で行ってきた開発では、始めに手付金のようなものは払っても、支払いやローンの実行は納入完了のタイミングから。それがここでは結局全額払い込んでからやっと開発着手とは。。。何だかもうあきれました。もしかして、途中でこっちが潰れたらそれまでのお金だけもらって何も作らずに済んでラッキーとか考えてるんじゃね！？いや、もっと踏み込んで、そんな潰れそうな会社を探して選んで営業してるんじゃね！？と、ムカつきましたが、とりあえずこちらのプラン通りに作って欲しいので、そこは大人の対応。若干紆余曲折もありましたが、こんな感じでできたのがこのHPです。(笑)
当初の自信満々な営業ほどのことはありませんが、ごく普通に良い出来と思います。とは言え、他HPでも見たことあるような管理画面からコラムの追加などするのですが。。。何だか他社に比べてメニュー削られてるような？画像やちょっとした文言の変更も有償で依頼しないとできないように細工してるな、これ。技術者のレベルがどうとかいう話ではなく、この会社の体質だな。やれやれ、全く零細企業向けではない。。。まあそうは言ってもですよ、案外、開発費を気にせずこんなものが作れたのって、めちゃラッキーだったかも、とか。(笑)さて、どうなることやら。
まあ、こういう趣旨ですので、（従業員５名以下くらいの）マイクロワイナリーの方でしたら、いくらでもリンク張りますので、ぜひ一緒に盛り上げましょう！！ご連絡お待ちしております！
追伸
特にこの会社の実名をここで公開する気はありません。
制作チームはそれなりにいい仕事してくれています。彼らには頑張って欲しいものです。管理部？とかはもうムカつく対応の連発でしたが。（例えばね。。。こちらが質問すると、どうせ契約書見てないでしょ！って感じで契約書のコピーを結構上から目線で送りつけてきたりね。いやいや、見てもよくわからなかったり、なぜこのタイミングでそれを言う？など疑問があるから質問してるんでしょう！って感じでね。もういちいちカチンってくるのです。何だかもう、顧客へのリスペクトが全く感じられず、契約してるんだからそれに従え！って感じの気持ち悪さ。）もちろん、HP作成を考えている零細企業の方々には詳細教えますので、ご連絡ください。正直この名前を見たら、警戒レベルを引き上げておくことをお勧めします。とは言え、まああれこれ書きましたがこれも相性の問題です。中堅以上の資金も潤沢にある会社でしたら、資金さえガンガン出していたらすべて先回りしてやってくれる案外良いパートナーになれるのかもしれません。そこはご自分でご確認お願いします。こういう体質の会社がこんな零細企業に営業してくるってことが、ホントどうしようもないミスマッチなわけです。。。つくづく失敗したなぁ。ホント、やれやれ。。。まあ、これでこの管理部に連絡することも大幅に減るわけで、実に清々しました。(笑)
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260429110854/</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな詐欺もあります</title>
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<![CDATA[
この忙しい時期（決算書作成！参照）、ちょっと面倒なことがありました。以前、食事でご来場して頂いたお客様が、知り合いを連れて来てくれました。その方が、農業の6次化関連の話に興味がありますか？と聞いてきました。真面目に畑をやっているワイナリーは正にそれだし、当然興味ありますよ、となります。その方が言うには、加工して欲しい生産者さんと、加工業者（この場合私のような立場です。）と、できたものを売りたい人を繋げてグループを作って、そうやって地域をブランド化して収益を上げていこうという団体がありますが、是非説明聞いてみませんか？ということです。一応それっぽい説明資料も持っていました。そんな上手くいかんだろ？と思いますが、上手くいくのであれば面白いし、じゃあ聞かせてください。と言いうことになります。で、説明会の日程決まったからどうですか？と何回か連絡もありましたがこちらもあれこれ予定があって都合がつかず、やっとこの日なら大丈夫という日が決まりました。それで送って頂いた説明会のチラシがこれ！？ん？これのどこが6次化？？どこにもそんな要素ないような？？前回見せて頂いた資料と似ても似つかない？？（だから置いていかずに回収したのか！）んんー、これはどう見ても、どこぞのネットワークビジネス（所謂マルチ商法）の説明会のような？？問い詰めると、ネットワークビジネスではありません！収益が欲しいと言うから紹介したまでです！と強弁しやがった！おいおい、もしそうならかえってステルスネットワークで、特定商取引法に抵触するんじゃね！？ってものです。なんにしても危なくこの忙しい時に1日無駄にするところでした。まったく嘘で人を釣って連れ出そうとは、あきれ果ててしまいます。それで何かが上手くいくと思うのでしょうか？別にネットワークビジネスが悪いわけではありません。上手くやれば余計な店舗を維持する費用の必要がない分、良いものをリーズナブルなお値段で届けられる素晴らしい可能性もあります。が、こういう困った連中もいるから、「このマルチめ！」と毛嫌いされることもあるのです。全く全国のネットワークビジネス関係者に謝罪して欲しいものですね。まあ、ホント、不景気になると、こんなウザいものが雨後の筍のようにわいてくるものです。この問題のタチの悪さは、何か怪しげな業者ではなく、ごく普通の一般市民にように見える方が「詐欺師」に豹変する点ですね。まあ、結局被害はなかったので、詐欺としては可愛いものですが。なお、このチラシの団体については結局何も知りません。ここで掲載するのは相応しくないかもしれませんが、まあ、会員の教育がなっていない、という点では非がありますので、文句は言わないでしょう。これもワイナリーの日常、というか、広くお客様を受け入れたり、連絡先をいつでもオープンしているところでは日常茶飯なのでしょうね。やれやれです。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260426151830/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 16:07:00 +0900</pubDate>
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<title>決算書作成！</title>
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<![CDATA[
当社も９期目の決算書作成となりました。早いものです。（立ち上げ準備中の2017年に登記しておりますので。その後の状況を見ればめちゃめちゃ早すぎましたね。余計な法人市民税、法人県民税を払ってしまいました。。。）まあとにかく、今年はここまで忙しかったのです。1月ほとんど稼働できなかったこと？が効いています。実は1月は資金繰りがとにかく大変で、瓶詰めしたくても瓶を買うお金さえない状況。金策に明け暮れる毎日でした。やっとめどがつけば、税務署監査準備と現地監査対応。なんだかんだと2月もほとんど作業になりませんでした。3月から4月初めにやっと瓶詰め。とにかく早く瓶詰めしたいものをろ過したり瓶詰めしたりの繰り返しですが、在庫が増えて置き場所の確保がもう立体パズル状態で効率の悪いこと。。。4月初めには先日の「ニッポンのいいお酒」。楽しくもありましたが、渋谷まで3日連続の往復は流石に疲れましたね。。。30年間ペーパードライバーだった人間がよく無事故でやれたものです。(笑)それが終わって、やっと決算書に着手できたのですが、同時に先期分の酒税関係の報告もあれこれありまして。。。で、やっと終了です。これで落ち着いて作業に取り掛かれます。早く樽詰めしないといけないものがあれこれあったなぁ。。。とか。ちなみに決算書の内容と言えば。。。順当に赤字です。(笑)先期のような補助金マジックはありませんので、これが今の実力値ですね。当然法人税はまだまだ収める必要ありませんが、いつもこの時期は消費税が心配になります。何しろ消費税はどんな赤字だろうと、借受消費税の方が多ければ、何が何でも取り立てられる税金です。借受消費税は、あくまでも預かっているだけだから、きちんと納入するのが当たり前だろ！となるわけで、確かにそれは正しいのですが、赤字会社がそんなものをきちんと取り分けていられるはずもなく、手元には全く資金が残っていません。それで借受消費税と仮払消費税を計算するときには毎年びくびくしています。が、今年も結局還付される側でした。(笑)どんだけ赤字だよ！ってっことですね。。。やれやれ。ちなみに消費税申告の書類もやっと慣れてきた感じです、今まであれこれ指摘されてその度あれこれ教えて頂きました。(笑)税務署職員も現場の方々は親切なものです。ちなみに、消費税の書類は、過去の3%、5%、8%を引きずっている(過去の修正申告の必要がなくならない限り、これらの欄も消滅することがないのです。)ので、かなりややこしいのです。このあたりの経緯を知らない若い方がいきなり見たらパニックものの複雑さと思いますよ。まさに初見殺し。消費減税の議論で、0%にするとシステム的にややこしいから、1%にしてはどうか？なんて言った人もいるらしいですが、これは勘弁して欲しいですね。こんなことをするとまた意味わからない欄が増えて、ますますややこしくなります。正に現場を知らない人の暴論ですね。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260426143106/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:16:00 +0900</pubDate>
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<title>ニッポンのいいお酒 第18回 桜の章 に出店します！</title>
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イベントは無事終了しました！ご来場の皆様、ありがとうございます！とは言え、やはり平日は金曜日以外はなかなか難しいですね。渋谷サクラステージはやはり人の往来は凄い数です。しかし、ほとんどの方には関係のないイベント、全く興味なさそうに通り過ぎます。わずかばかりの人が、チラッと見て通り過ぎます。更にわずかな人がちょっと興味がありそうな雰囲気で通り過ぎます。（例えば、「ワイン飲めるんだ。」「ヘー」と話しながら通り過ぎた女性グループとか、ちょっと立ち止まって見ているので声をかけてみたら「お構いなさらず、ただの冷やかしです。」と言って立ち去った男性とか。(笑)でも反応があるだけ、これらは素晴らしい例なのです。）夜になれば少しは見てくれる人も増えるかと期待しましたが、逆に19時近くなると、足早に通り過ぎる方が増えていくばかりですね、まあ、そりゃそうか。で、本当にごくごくわずかな人だけに、実際に試飲してみたいと言って頂けるわけです。どこかの広場を借り切って実施するイベントでは、小規模であってもご来場の方々は十分興味を持って来て頂けた方々、それなりのコミュニケーションがあるのですが、今回のような環境はなかなか大変でした。(笑)それでも金曜日にもなれば、お客様も増え、皆さま夜遅くまで楽しそうに過ごされていて、こちらも嬉しくなりますね！インスタを見て来て頂けた方もおりますし、ホント、ありがたいです！流石に３日連続で車で渋谷まで行くのはめちゃめちゃ疲れましたが、しかし疲れたのは結局今の渋谷再開発のせいのような。。。？駐車場から会場まで歩くだけで何度道に迷ったことか。。工事中あり、線路あり、建物が巨大過ぎ、で行きたい方向に行けない、で、遠回りするうちに方向もわからなくなる。歩道橋に登ろうとすると階段が。。なんて遠いところに。。こんなに歩き難い街だったかなぁ？？=================================今年は「ニッポンのいいお酒桜の章」の呼んで頂きました！ありがとうございます！ニッポンのいいお酒第18回CasaWatanabeの出店は4月8日～10日、渋谷駅すぐのサクラステージです。公式の時間は11:00～21:00なのですが、そこは遠方からの参加、適宜時短になります。まだ行き方等詰めていないのですが、途中商品の輸送を考えると自家用車の方が便利そう、とは言え駅のすぐ近くって車で大丈夫？？などまだ詳細決めておりませんので、まだちょっと曖昧です。まだご連絡しますが、当日の状況で変動もあるでしょう。平日ですが、お近くの方、是非お立ち寄りください。なお、このイベントでは試飲は主催者側で一括して行い、我々のブースは販売に専念とのこと。お客様に試飲して頂きながらのんびりお話というわけにはいかないようですが、流石に首都圏、そういうわけにもいかないのかもしれませんし、とにかく様子を見ながらですね。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260328170935/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 17:28:00 +0900</pubDate>
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<title>醸造酢の作り方</title>
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<![CDATA[
これも時々聞かれるのです。当地は果物農家さんも多いです。収穫量が多くて、全部を販売できそうもないなぁ。。。なんて時に農家さんから相談を受けたりするわけです。果実は放置すると割とすぐに発酵します。さらにそのまま放置すると酢になります。これ何とか売れないかなぁ、とか。特にそうしようとは思わなくても、結構いつの間にかそうなっていて、経験的に知っているケースも多いのです。例えば。。。渋柿の場合、食べられるように渋を抜くには干したり、とろけるくらいに柔らかくなるまで放置したりします。なのですが、放置し過ぎると発酵します。これ、我が家でもあったのですが、かなり大きな百目柿というここの特産の大きな干し柿用の柿をガラスの器に入れて、家内が放置し過ぎて発酵したことがありました。で、私は柔らかくなった柿は苦手で食べない、家内はアルコールは苦手で食べない、ということでさらに放置していたら見事な酢に。(笑)まあ、こんな感じで果実から作る酢は割と簡単にできますし、少量を家庭で使う分には誰にもわかりません。が、実は果実を発酵させれば立派なお酒、「密造酒」を造ったことになってしまうのです。従って、これをそれなりの量を作って普通に売ろうとすると、税務署に摘発されるのです。(笑)すなわち、ここで書くのは「作る方法」ではなくて、「密造酒として指摘されず、かつ販売できる方法」です。ちなみに酒造メーカーの場合は、その気になればすぐに作れますし、売ることもできます。が、かなり問題。酢酸菌はかなり強力な菌、酵母菌より圧倒的に強いのです。こんなものが場内で大量発生したらもはやワインや日本酒、などと言っている場合ではありません。酢になってしまいます。特にワイン酵母のように弱い細菌を扱う場合には、酢酸菌、納豆菌は厳禁です。このため、敷地も広くて別の建物に分けるなど、それなりの条件がないと、ワインビネガーなど怖くて手が出せません。で、酒造免許を持っていない一般家庭や事業者が自分の育てた果実で酢を作りたい場合、お酒にするところまでは酒造メーカーに委託する必要があります。委託醸造という形式で依頼すれば、引き受けてくれるところも割と多いですよ。で、酒造メーカーから出荷するときには酒税が掛かります。そのくらいは払いましょう。（果実酒の場合、現時点では1リットル100円、軽減措置を受けている小規模事業者では80円）なお、初めからそのつもりで作っていれば、発酵停止せずに出荷できますので、より簡単に安全な酢を作ることもできます。その後、アルコール度数10%以下の場合、醸造酢（普通の食酢酢度3.5%以上）を、果実酒10リットルあたり2.5リットル以上または、酢酸（薬局で購入する純度の高いー10%とか15%らしい－食品添加物指定のある酢）を10リットルあたり0.34リットル以上を混入する必要があります。なお、アルコール度数10%を超えている場合はもっと多くの酢を混入する必要があり、上記から割り増し分の計算式があります。以上のような操作をすることで、販売可能な酢になります。上記のようにそれなりの濃度の酢を混入しないと、それは法的には「アルコール飲料」のままで、酒販免許がないと販売できないのです。(放置していれば酢になるからと何も混入しないのはNGなのです。)なお、アルコール度数が1%以下になればもうアルコール飲料ではありませんが、それはそれで「なぜそうなった？何か製造行為をしてるだろ！」となるわけでややこしいのです。よって酢を混入しました！というのが正解です。なお、酒税法にはここまで明記されているわけではありません。ので、各税務署によって細部の解釈は微妙に違うこともありますので、実際に販売までやりたい場合には所轄税務署に相談しておく方が安心でしょう。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260328144338/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 17:09:00 +0900</pubDate>
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<title>知らなかった。こんな条例あったんだ！！「甲州市甲州ワインによる乾杯の推進等普及促進に関する条例」</title>
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「甲州市甲州ワインによる乾杯の推進等普及促進に関する条例」だそうです！甲州市にこんなものがありました！知らなかったぁ。（合併する前の「勝沼町」の時かららしいです。すると使用する写真が違うのですが。）大真面目にこんな条例を制定するとは！流石、日本ワイン発祥の地！(笑)============平成26年9月25日条例第17号(目的)第1条この条例は、本市が発祥の地とされ、わが国で千年以上の歴史を持つとされる日本固有の品種である甲州ぶどうから醸造されたワイン(以下「甲州ワイン」という。)による乾杯を推進する等によりその普及を促進し、もって地場産業への理解と郷土愛の醸成の促進に寄与することを目的とする。(市の役割)第2条市は、甲州ワインの普及の促進に必要な措置を講じるよう努めるものとする。(事業者の役割)第3条甲州ワインの生産を行う者(以下「事業者」という。)は、甲州ワインの普及を促進するために主体的に取り組むとともに、市及び他の事業者と相互に協力するよう努めるものとする。(栽培者の役割)第4条甲州ぶどうの栽培を行う者は、甲州ワインの普及を促進するために事業者と連携し、良質な甲州ぶどうの栽培に努めるものとする。(市民の協力)第5条市民は、市及び事業者が行う甲州ワインの普及の促進に関する取組に協力するよう努めるものとする。(甲州ワインの日)第6条市民の甲州ワインに対する関心と理解を深め、もって甲州ワインの普及の促進を図るため、甲州ワインの日を設ける。2甲州ワインの日は、10月10日とする。(甲州ワインによる乾杯の推進)第7条市は、甲州ワインによる乾杯の習慣を広めるよう努めるものとする。附則この条例は、平成26年10月10日から施行する。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260328135721/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 14:22:00 +0900</pubDate>
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<title>始まりの税金のひとつ？</title>
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ついでにもう一つ税金ネタ。税金というより専売ですが、これも広い意味で税金でしょう。国で独占的に売って、その収益を国庫に納めるわけですから。で、古代中国でまず始めに専売化されたものと言えば、塩、鉄、酒！です。割とどの文明でも似たり寄ったりかな？まあ、誰でも間違いなく必要なものを専売化して、否応なく収益があがるようにするわけです。。。。て、酒？塩は当然、鉄も高性能な農機具を作ろうとすれば必ず必要、武器に転用されても物騒なので、当然国で抑えておきたいもの。で、酒はというと。。。私でしたら「深く人間性に根ざした必需品！」(笑)と言いたいところですが。。。この不景気でさっぱり売れない状況を見れば、違うのでしょうね。。。それとも古代社会では違ったのかな？（神事と言えば酒は付きものだし？）それとも娯楽的なものへの課税のような側面？詳しい方いましたら是非教えてください。それはともかく、文明発祥と共に、なんだかんだと課税対象になる基本的なものではあるわけです。ヨハネの黙示録では「小麦１升１デナリ、大麦３升１デナリ、オリーブ（オイル）とぶどう（酒）を損なうな」なんて一節もあるくらいで、どんな飢饉でも富裕層は欲しがるものの代表！？のような書かれ方もしているくらいなんですけれど。。。うーん、当社のワインくらいではまだまだか。。。（なお、税金というと古代文明でももう多種多様で、よくもまあこんなところに課税したなぁ、とあきれるものが多々ありますので、興味のある方是非調べて見てください。この国でもお金の流れそのものに課税しちゃうくらいになってもう長いですし。。。）
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog3/detail/20260318165121/</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 17:31:00 +0900</pubDate>
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