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<title>ワインのペアリングにピッタリな料理</title>
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<description>COOKING</description>
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<title>ベーコンを作ってみた</title>
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実はこちらはもう何度かやっているのですが、自家製ベーコンを作ってみました。（写真はすべてリアルです。(笑)）案外簡単なんですよ。ただちょっと厄介なこともあります。ソーセージの場合は、時間のある時に一気にやってしまえば後は熟成を待つだけ。作業自体は少々面倒ですが、その日だけ頑張れば大丈夫です。しかしベーコンの場合は、塩漬けにして1週間、水洗いして1日乾燥、それから燻製です。1週間後にきちんと時間が取れないと台無しなのです。大した作業ではありませんが、そのあたりが超多忙になる時にはできません。（1回それで放置し過ぎておかしなことになりました。。。）および、住宅地の場合は庭やベランダでスモーカーを使っているとご近所様から苦情が来るかもしれません。まあ、でもそのあたりがクリアできれば、無添加で美味しいベーコンが好きなだけ食べられますよ。既製品の何と言うか、エグみ？くどさ？がないので塊で美味しく頂けます。ポトフにしたり、パスタに使ったり、用途はいくらでもあります。豚肉は白ワインでも全然大丈夫ですが、オレンジ、ロゼ、軽めの赤が合わせやすいでしょう。（そのあたりは料理次第で。）豚バラブロックはお安くありませんが、そこは割引シールが貼られたタイミングで。(笑)
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20260316141947/</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 17:15:00 +0900</pubDate>
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<title>ソーセージを作ってみた</title>
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ソーセージを作ってみました。(この税務署監査も近く忙しくもあり、資金繰り悪化で危急存亡の時に何やってんだ？というところもあるわけだが。。。)以前北海道在住のフランス人のソーセージ作り体験に参加したこともあり、いつかやりたいと思っていたのですが、とうとう始めました。そんなことをするよりも、早くワインの方を安定させないと、と思って先送りしてきたのですが、この物価高騰＆景気悪化の状況、嗜好品のワインの販売は減る一方、何か売れるなり、話のネタになることをしよう！との思いです。当然それなりに設備も必要で、先日のブログの通り日本政策金融公庫に融資をお願いしてみたのですが、あっさり却下！安価なもので代用したり、手作りしたり。。これではまともに食肉加工業者の資格を得るには難しそうですが、自分で楽しんだり、食事に来て頂いたお客様にその場でお出しするには問題ないのだから、まずはそれでやってみましょう。まあ当然そうなるとあまり作れないので、材料のひき肉は普通にスーパーで購入するため割高になるわけですが。500gで4本くらいになります。作りたいのはサラミソーセージ。カビをうまく使って濃厚な感じに仕上げたいのです。あっさりしたものであれば腸に詰めてすぐに茹でるタイプもありますし、燻製にしても美味しくできそうです。が、すぐに茹でるだけではワインのつまみにはどうも物足りず、燻製は大丈夫な気もしますが、これもそれなりの器具が必要でちょっと今は難しいのです。小型の燻製器は安価なものも多いのですが、ソーセージをぶら下げるには高さが足りず、網に寝かせる感じになるわけで、それもどうかと。。チップもそれなりにコストがかかりますし。。ということで、こんな感じに箱に吊るしておきます。とは言え、カビさせようとすると案外うまくカビてくれないものです。。。流石に寒すぎるかもしれませんが、季節が悪いとすぐに害虫が寄ってくるので、できればこの時期にやっておきたいですね。きちんと密閉できる容器を買えたら、もう少し暖かい季節でも大丈夫かもしれません。ところでそのフランス人からお伺いしたカビの話もなかなか面白い、と言うかほとんど衝撃的だったのですが、あまりネットに書く内容ではないかもしれませんので、興味のある方は来場したときに直接質問してください。3週間くらいしたら完成することでしょう。※完成するとこんな感じになります。添加物は一切入っておりませんので、早めに食べきる必要があるのです。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20260119133607/</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 14:12:00 +0900</pubDate>
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<title>すっぽん！（超ド級の残念会）</title>
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人生で初めてすっぽんを食べました。（2024年11月）家内の知り合いが誘ってくれました。コラーゲンも多い食材でもあり、元々女性陣に、というお話だったようですが、その日の都合がつかなかったり、すっぽんは苦手、という方もあり、私にも声がかかりました。1匹丸ごと4名でシェア、というコースになります。とにかく食べたことのないものは一度食べてみないとわからない。とのことで、私の参加。実はこの日、また日本政策金融公庫に追加融資のお願いに行っておりました。ワイナリーとして行ってもまた断られることは明らか。で、このタイミングでは「生活衛生融資」というものに力を入れていたようでしたので、飲食店としてその生活衛生融資の枠で申し込んでみたのですが。。。やはり「けんもほろろ」とはこのこと。。。で、そんな時は帰り道でとある魚屋さんに寄って美味しいものを食べるのがここ数年の習慣？キンメダイのオーブン焼きこんな感じですね。今回はちょうど同じ日でしたので、自分で料理することもなく、すっぽん料理としゃれこんでみました。(笑)まあ、見事な残念会です。ワイン持ち込みを許可して頂きましたので、この日はロゼ持参。何が合うのかよくわからないときはロゼが一番です。実食してみて、意外とあっさりしていて、お刺身、鍋、大変美味しく頂きました。鍋は当然として、お刺身も臭みは全くなく、知らずに食べれば普通に白身魚と思うかもしれません。（処理の仕方で変わるかもしれませんので、すべてがこうではないかもしれませんが。）ワインはロゼももちろん大丈夫ですが、白でも行けますね。一つ、血液はさすがに好みが分かれるかもしれません。栄養価も高く、血液も無駄にせず飲むのが普通のようで、ここでは日本酒で割って飲みましたが、若干クセがあります。赤ワインで割る店もあるようです。私の場合、もちろん飲めますし、それなりに美味しいとも言えたのですが、またあえて飲みたいと感じたかと言えば微妙かもしれません。。。お刺身、鍋はできればまた食べたいですね。とにかく面白い経験をさせて頂きました。ありがとうございます！。。。それは良いとして、さて、資金。どうしようか。。。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20260104150059/</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 15:49:00 +0900</pubDate>
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<title>カルヌヤルク。。らしい</title>
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ナスのひき肉詰め、なんですが、どうもトルコ料理のカルヌヤルクというもののようです。トルコ料理も世界三大料理の一つに数えられているくらいのもの、いつの間にか原型を知らずに作っているものもある、のでしょう。まあ少なくとも日本では、今ではフレンチ、中華に比べて知名度・人気に陰りがあるような印象もありますが、何しろ列記とした多民族巨大国家として君臨していた時代が長い国。各地方の食材取り交ぜて料理が発展しないはずがないですね。料理自体はひき肉、玉ねぎなどを炒めてトマトで味を整え、素揚げしたナスに詰めてオーブンで焼く、と言ったもので、地中海沿岸では類似料理があれこれありそうなもの、当然ワインが進みます。今回はRoss2°が映っていますが、どの赤でも合いますし（あまり重い赤はやめた方が良いですが、当社メルローはまだ若いので、このくらいでも十分合います。）、白も酸味が強すぎなければ大丈夫。ロゼやオレンジも当然大丈夫です。是非お試し下さい。（ちなみに、ワイナリーではオーブンを置くスペースが確保できない。。。ワイナリーでお出しすることは無理だろなぁ。。。）
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20250923111745/</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 11:41:00 +0900</pubDate>
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<title>ボルシチ？</title>
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料理ブログは久しぶりですが、もちろん料理していなかったわけではありません。まあ、以前も書いた通り、冬は鍋料理ばかりで見た目が似通ったものになってしまうのです。（とにかく寒いですし、この物価高騰、暖房費も節約するしかなく、普通の食事は食べ終わるころには冷めてなんだか悲しいものになってしまうのです。）で、多分ボルシチ！北杜市に住んでいる家内の友人が時々来るのですが、道の駅等で購入した北杜市周辺の野菜を持ってきてくれるのです。ありがとうございます！やはり長野に近く、甲州市と微妙に違うものがあるわけで、ビーツを持って来てい頂いたことがありました。まあ、あまり使ったことのない野菜ですので、どう食べると美味しいの？？となるのですが、家内と相談して、やっぱりボルシチじゃないか？と。なんだかこういうよくわからない料理をレシピ調べて作るのは、どうも最近私の役割になっているようで・・・ということで調べて見れば、まずびっくり。典型的なロシア料理と思っていたら、ウクライナ料理とのこと。使う肉は必ず牛肉かと思えば、牛も豚もありとのこと。うーん、ビーフストロガノフとかなりあいまいに記憶しているらしい。。。（ちなみにビーフストロガノフはトマトベースであってビーツではない。）例によって、本場、もしくは正式にその国の料理を謳ったレストランで食べたことがありませんので、正しいのかよくわからないけれど美味しいですよ。ビーツを使うと色だけではなく、微妙にコクというか旨味が出てくるようです。冬にはありがたい一品になりました。（写真はちょっと野菜入れすぎですね。(笑)）ワインは何が合うかと言えば、これもちょっと簡単なような難しいような？？基本的には軽めの赤ワインが無難ですが、と言ってそこまで濃厚な肉料理というわけでもありませんので、樽熟成の白ワインでも十分合わせられます。ロゼやオレンジでも特に違和感はありません。酸味の強い白ワイン以外なら何でも良さそうですが、サワークリームをたっぷり入れる方が好きな方でしたら、そんな白ワインでも良さそうです。まあ、結局好きなワインでしたら何でも良いかもしれませんね。この時はRossoでしたが、たまたま持ち帰った試飲の残りがこれだっただけで、他のワインでも十分合います！
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20250313114553/</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 12:24:00 +0900</pubDate>
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<title>キンメダイのオーブン焼き</title>
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11月7日、甲府の日本政策金融公庫に行った帰りに以前紹介した「ありあけ」でキンメダイを購入！オーブンで焼きました。楽で美味しいですよ！焼き汁を吸って美味しくなりますので、下に適当にカットしたじゃがいもとタマネギを敷き、キンメダイには適当に切れ込みを入れてニンニクとローズマリーを詰めて、適当に塩を振り、オーブンで30分ほどで出来上がり。まあ、これ、残念会のようなものなんですけどね。(笑)別ブログの通り、IT導入補助金で酷い目に遭っている間に、日本政策金融公庫に追加融資のお願いをしておりました。結果的にIT導入補助金が振り込まれ緊急性はなくなったものの、根本的な物価高騰による売上減少はまだまだ続きそうですし、その打ち合わせだったのですが。。。あー、これやはりダメだなぁという感触。（実際ダメでした。。）ちょっと美味しいものが食べたい気分になってつい。ボトルが写っていませんが、Kpuro2023を飲んでいます。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20241111162247/</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 16:34:00 +0900</pubDate>
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<title>シュクメルリ（再）！</title>
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シュクメルリは何度か作っていますが、どうも良い写真が撮れていません。。公式LINEで使いたくて＆Delawaremacerazione2022と合わせたくて作ってみました。Delawaremacerazione2022は先日のDaMasa小川ソムリエ様のところでのメーカーズディナーで、いい具合に熟成が進んでいたことに気付き、この組み合わせを是非やって見たくなったのです。ジョージアはオレンジワインが多いですし。（と言うかワインはジョージアあたりが起源で、それは約8,000年前、と言うのが最近の定説ですが、要するに集めたぶどうを除梗も破砕もせずに壺に放り込んで春までずっと封印というのがその8,000年前の原始的なワインの作り方で、それがきちんと残っている地域、ということなのでしょう。）それも、このワイン、もう数ケ月前に試飲で開栓して、あまり飲む気がしなくてずっと会社の冷蔵庫に置きっぱなしになっていたというシロモノ。。。もうとっくに劣化しているだろ、と思っていたのですが、なんと！まだ美味しく飲めたのです。私自身もびっくり！普通のワインでこんなことはないのですが、オレンジワインってそもそも若干参加している（なのであのような色なのです。）と言う点と、このDelawareの場合元々はかなり酸がきついくらいでしたので、それが幸いしたようです。Delawaremacerazione2022は、2023に切り替えた後、その2023が完売した後あまり試飲に戻していませんでしたが、また出しても面白そうです。あと130本くらいありますよ。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20240629135907/</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 14:31:00 +0900</pubDate>
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<title>公式LINE拡張中</title>
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公式LINEのリッチメニューに「あなたにあったワインを探す」というメニューがあるのですが、要するに食べたい料理からその料理におすすめのワインを提案する、というコンセプトのリスト形式になっております。初期立ち上げ時は、料理名やワイン名だけのあまり面白味の無いものでしたが、業者の協力で料理写真を追加したり、当社HPにリンクしたりしてなかなか面白いものになってきております。まだ肉料理の部分だけですが、やっと料理写真付きでイメージが膨らむものにできたのでは、と自画自賛。(笑)料理写真くらいネットですぐ見つかる、と思ったのですが、これが著作権が面倒そうなものばかりで想像以上に大変なのです。ところどころ自作料理の写真ですが、ちょっと見劣りしますので、何か良いもの見つけたら変更したいものです。そのうちおすすめレシピのリンクもつけようかと検討中。（その前に魚料理やその他の部分も完成させる必要ありますね。。しかし、結構膨大になって、ワイン入れ替え時のメンテナンスが本当にできるのか不安も出てきました。。）それはともかく、まだお友達はほんの１０名そこそこ。。。誰が見てくれるんだろう？(笑)是非お友達登録お願いします！CasaWatanabeお友達追加なお、リッチメニューはタブレットやPCでは表示されませんが、「ワインを探す」と打ち込めば自動応答でリストが表示されますので、お試しください。もう一つ、「よくある質問」も今までどこかに書いた豆知識類に繋がっておりますので、是非ご覧ください。これもタブレットやPCでも「よくある質問」と打ち込むと表示できます。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20240629130537/</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 13:37:00 +0900</pubDate>
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<title>オクラのオーブン焼き</title>
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6/1のChillTimeに合わせて作ってみました。「肉」イベントだったので付け合わせに野菜がいいかな、と。オーブンを炒めて、トマト・タマネギのソースと層にしてオーブンで焼きます。トロトロに崩れて美味しいのです。（この日はちょっと火の通し加減が弱かったかも。。）ずっと昔、アラブ料理の先生に教えて頂いたものなのですが、地中海一体どこでもありそうですね。この日のハンバーガーにも合ったと思うのですが。。別ブログの通り、ちょっと今回は来場者が少なかったかな。。あまり試して頂けませんでした。残念。ワインも割とどれでも合いますよ。
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 17:18:00 +0900</pubDate>
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<title>ワインと料理の合わせ方</title>
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よく魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインと言います。これはこれで正しいのですが、それだけではないのです。ちょっとワインと料理の合わせ方を纏めてみました。（１）似た傾向を合わせる上記の「魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワイン」はこの分かりやすい形の一つですね。かなり強い・重い料理に軽いワインでは、何を飲んでいるのか分からなくなります。レアの分厚いステーキに軽くてフルーティな白ワインなど想像してください。逆にかなり強いワインに軽い料理では料理の繊細な味が分からなくなりますね。思いっきりフルボディの赤ワインに白身魚のお刺身とか？これを避ければ美味しく頂けます。味の傾向としても、酸味のある料理に甘さのあるワインを合わせると、料理は酸っぱいし、ワインは甘ったるいし、で楽しめません。逆に砂糖を含ませた料理に酸味の強いワインを合わせても失敗します。概ねこんな傾向で合わせれば失敗することはめったにありません。ところが逆に（２）あえて逆をぶつけるケースもあり得るところが面白くもあります。正直くどい、と言うかこってりした料理にさっぱりしたワインを合わせることで、飽きずに楽しめた、なんて経験がある方もいるでしょう。逆もしかりです。（１）に比べるとちょっと難しいので、経験が要るかもしれません。（３）迷ったときほとんどの料理と合わせても違和感のないワインもあります。クセのない（甘すぎたり、酸っぱすぎたりしない）ロゼワインやスパークリングワインは、料理と合わせて全くのはずれ、と言うことがありません。是非試してみてください。何に合わせても泡と程よい冷え具合の説得力で楽しめる！というビールに比べて、面倒くさい、難しいという方もいると思いますが、ちょっとしたコツが分かれば、毎日の食事がずっと楽しくなりますよ！
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog2/detail/20240405131620/</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 13:50:00 +0900</pubDate>
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