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<title>開発ブログ</title>
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<title>ロゼ2種（ベリーA、メルロー）瓶詰め</title>
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ロゼ２種、マスカット・ベリーAとメルローの瓶詰めもできました。（実はちょっと前なのですが、掲載が遅れていました。。。）どちらもすっきりした良い出来だと思います。BailyARosado2025MerlotCerasuolo20252024年はどちらも品薄。品切れになる前でよかったです。なお、ベリーAの方はラベル業者に発注予定ですので、きれいなラベルが欲しい方はもう少々お待ちください。今年は本数が少ないのですが、この楕円ラベルをハサミで綺麗に切るのはちょっと大変なのです。。メルローの方は例年通り、印刷したラベルをカットして使います。近頃はロゼワインに抵抗ない方（特に若い方の方が、よく飲んでいます、って言って頂けるースも多いかな？）も増えましたが、やはり今でも、普通は飲まない、やはりあまり印象良くないかな、とおっしゃる方もいますね。
実は私も、まさか自分がワイナリーを始めるとは思ってもいなかったその昔、ロゼって甘いものばかりで食事に合わせるワインじゃないよね？って思っていました。(笑)当時よく行っていたフレンチレストランの当時はワインアドバイザー（現在はソムリエ）の方に、そんなことないよ、実は食事に合わせやすいワインなんだよ、と教えて頂いたのが見直すきっかけでしたね。懐かしい話です。白のような酸味もありますし、やはり赤ワイン用のブドウなので渋みも微妙にありますし、気取らず食事に合わせて楽しむには、実に便利なのです。特に中華はもうロゼ一択ですね。(笑)当社は割とロゼワインに力を入れている方だと思いますよ。是非お試し下さい。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20260426162125/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 16:47:00 +0900</pubDate>
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<title>甲州オレンジワイン（Koshu macerazione）2025の販売開始！</title>
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甲州オレンジワイン（Koshumacerazione）2025の販売準備もできました！まだ店頭のみですが、順次ECサイトにも掲載します。2024年に比べてすっきり感が増し、上品に仕上がっていると思いますよ！昨年と作業はほとんど同じですが、果皮を漬け込んだ期間は数日程度短いです。その差でしょうか？その分、何か物足りない、と感じる方もいるかもしれませんが、そのあたりは好みの問題かもしれませんし、この2025年もあと1年瓶熟成すればより深さが増すかもしれません。ワインは時間とともに変わっていく面白さもあるのです。なお、昨年はまだお試し感覚で、甲州ぶどうの仕込みの終わり頃に一部やってみた程度でしたが、今回はある日の仕込み全量をオレンジワインにしましたので、量も十分確保できております。合わせる料理ですが、オレンジワインはかなり幅広く使えます。写真ではパエリアをおいておりますが、（これはAIです。(笑)）甲州ですので魚介類でも大丈夫ですし、軽めでしたら肉料理でも構いません。是非お試し下さい！
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20260313103935/</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 11:24:00 +0900</pubDate>
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<title>Baily A 2024販売開始！</title>
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ベリーＡ2024販売開始です。資金繰りでトラブルがあったり、税務署の酒税監査があったりで大幅に遅れましたが、やっと準備ができました。それにうれしいお知らせです。今年のサクラアアードでは、このベリーA2024がシルバーメダルを獲得しました！ありがとうございます！とにかくこの物価高騰と販売不振の危機的状況での受賞、本当にうれしいです。なお、ベリーAの2023年と比べてどうなのか、というとなかなか難しいですね。現時点で比べれば1年熟成が進んでいる2023年の方が美味しいと感じる人が多いような気もします。しかし日差しが強烈でぶどうの個性が強く出過ぎた感のあった2023年よりも、やはり2024年の方がバランスが良い気もします。そのあたりが受賞したものとできなかったものの差なのでしょう。2023年も1年経過してかなり落ち着いているのですが、瓶詰め当時を思い出せば、かなり大きな差だったかもしれません。是非飲み比べてください！とりあえずこの週末は店頭販売から開始しますが、順次通販サイトにも追加します。通案サイトはこちらそしてありがたいことに、昨年受賞の白、ロゼもまだ残っておりますので、これでまた赤白ロゼの受賞ワインセットを作れます。（ロゼは時間の問題で完売ですが。。）これも近日中の掲載します。ところで残念ながらまた値上げです。BailyA2023が￥2,170（税込￥2,387)に対して、BailyA2024は￥2,220（税込￥2,442）もちろん特に受賞したから、という訳ではなく、あれこれ資材の値上げが続いているのです。落ち着く日は来るのでしょうか？？（というか、デフレ時代が終わった、と見れば、今後はずっとこういうものなのかもしれません。）
なので、もう瓶詰め済の既存製品は変えませんが、新しく瓶詰めするものは順次その時の値段を反映するのです。やれやれ。。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20260306162155/</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:11:00 +0900</pubDate>
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<title>新酒デラウェア瓶詰め</title>
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新酒の季節がやってきました！2025年産デラウェア、醸しのオレンジワインです！今年は補糖なしでアルコール13.5度。デザートワインの趣も！？面白いものになりました！食事には2024年の方が合わせやすかったかもしれませんが、ちょっと珍しいタイプで希少価値があると思いますよ。是非お試しください。まだ瓶詰めしたばかりで、リゾナーレ八ヶ岳のイベントでは試飲だけですが、その翌週から販売開始です。なお今年は限定125本、税込みで3,000円より若干お安いくらいの価格設定の予定です。もう少々お待ちください。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20251030131542/</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 14:05:00 +0900</pubDate>
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<title>甲州仕込み</title>
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甲州の仕込みです。
これは完熟低農薬の”Klaselezioneprivata”として出荷しているものになります。
このぶどうは女性栽培者の方から、あまり多くありませんが、毎年購入しています。綺麗なぶどうを作ってくれている方なのです。
今年はどんな素敵なワインに生まれ変わるのか楽しみです。3つ目の写真は搾汁の時の１コマ。こうして柄杓ですくって搾汁器に投入しています。（以前も記載したことがありますが、500Kgくらいまでならば、こうして手作業でやる方が手っ取り早いのです。）なかなか綺麗な果汁でしょ！まだ搾っていない状態、所謂フリーランです。実際３気圧のリミッター付きの水圧型の搾汁器ではそれほど搾れるものではなく、８割以上がフリーランですね。甲州ではもう一つ、昨年から始めたオレンジワインタイプも仕込んでいます。（今年は訳あって残念ながら早摘みのＫpuroタイプは仕込めておりません。。）

現在販売中なのは2024年ヴィンテージ。この瓶詰めは来年1～2月を予定しています。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20251025145818/</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2025 15:09:00 +0900</pubDate>
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<title>ベリーA仕込み</title>
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ベリーAの仕込みです。あれこれあって、今年は毎年購入していた農家さんからの仕入れは残念ながら断念。幸い、協力者のお陰で昨年からやっと収穫にまでたどりついた自社畑のベリーAは割と順調で、そこそこは獲れそうです。成熟が早い樹、遅い樹があってまだ追加中。何とか１樽分確保したいところですが、どこまで行けるか。。ちなみにこの時期のワイナリーの香りは素晴らしいのです。発酵中のぶどうの香りですが、朝に醸造所の扉を開けた時などお酒好きにはたまらないですね。正に幸せの香り。(笑)ここのところはちょっと落ち着きましたが、9月終わり頃から甲州の仕込みも始まりますので、また強く香ることでしょう。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20250923114357/</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 11:44:00 +0900</pubDate>
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<title>メルロー仕込み</title>
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メルローの仕込みです。今年は仕入れ先の変更がありました。これまでの仕入れ先の方が別の醸造家と組んで自宅近くにワイナリー立ち上げ、とのことで、今後仕入れ不可。どうしたものかと困っていたところ、運よく別の栽培者の方から打診。助かりました！それはそれで、その方の畑の日当たり等の条件が大変良く、なんとメルローが8月収穫！とのことで慌てて準備。これまでよりも多く仕込むことができました！プラス、今年はなんと協力者のおかげで自社畑のメルローも収穫できました！まだほんの16Kgでしたが、来年はもっと獲れるでしょう。量が少なかったので、少々遅れて上記のタンクに混入です。この量でしたら手間がかかりますが、手除梗、手破砕。除梗破砕器など使っていたら、機械にこびり付く分で数kg減ってしまいます。何はともあれ、これでやっと、HPのヨーロッパ系品種のぶどうの写真も自社畑のものが使えそうです。正直、他から持ってきた写真は心苦しかったのですよね。。(笑)ちなみにアルバリーニョは。。今年はあれこれあって真面目に消毒していなかったところ、流石に各種の病気。。。農薬も減らしすぎるとダメですねぇ。。(あれこれの件はいつかご報告できるでしょう。。多分。。)メルローの場合は、ロゼは12末から来年初め、赤は来年10月から11月出荷になります。ご期待ください。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20250903174337/</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 18:07:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年仕込み開始（デラウェア）</title>
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今年もワインの仕込み開始です。例年通り、まずはデラウェア。。。の前にとにかく準備です。来た方はご存知と思いますが、建物北側の土間に収穫カゴが置いてあるのですが、これが汚れて汚れて。。これを洗わないと始められません。道路を挟んだすぐ先の藪から落ち葉が大量に飛んで来ていたり、その藪からあれこれ虫が飛んで来て、作業に適した場所ではないので、昨年の仕込み終了後はほぼ放置状態で結構大変なことになっております。洗って掃除すれば綺麗なものですが。。。（写真２枚目）自社畑のデラウェアは今年は約130Kg。昨年よりやや減りましたが、ほぼ同等です。今年はあれこれあって一人で収穫してきましたので、炎天下の作業、これだけでも大変でした。が、その甲斐あって糖度も高く、期待できると思います。例年通りオレンジワインにするのですが、新酒には間に合うかどうかですね。11月9日のワインツーリズムには多分間に合うと思います。
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20250903170138/</link>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 17:13:00 +0900</pubDate>
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<title>Rosso 2° 2023瓶詰め</title>
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遅くなりましたが、Rosso２°2023の準備もできました。これからの季節、豚の冷しゃぶなどをボン酢で頂くことも増えると思いますが、2022が微妙に熟成が進み、さてどうしたものか？と考えていたところ、何とか間に合いました。(笑)今のタイミングでしたら、2023年の方がきっと合うと思います。これはBaileyAに比べて収穫の早いマスカット・ベーリーAを使っていますので、やや酸味も強く軽めではあるのですが、流石は陽射しの強かった2023年、メルロー、カベルネブレンドということもあり意外と強烈さもあります。BaileyA2023と比べると、BaileyA2023の方が上品に纏まっていますが一方でインパクトが弱く、Rosso２°2023の方が存在感が強い気もしてきます。さて、皆様はどちらが好みでしょうか？是非お試しください！Rosso２°2023なお、セット商品はこれから作りますので、もうしばらくお待ちください。※クール便適用も開始しました。クール便適用開始のお知らせ
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20250616155517/</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 16:15:00 +0900</pubDate>
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<title>甲州オレンジワイン　Koshu macerazione 2024</title>
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今年（というか昨年）は甲州でもオレンジワインを作ってみました。やはり早摘み甲州のKpuroや低農薬完熟甲州のKlaselezioneprivataに比べて渋み・深みがあり、面白いものができたと思います。が、オレンジワインと呼ぶには少々色が淡いかもしれませんね？？醸し期間はデラウェアと同程度の約1ケ月なのですが、デラウェアほど綺麗なオレンジ色にはなりませんでした。まあ、デラウェアの場合は完熟まで待つと割と強い赤紫色になって、その効果もあるのですが、甲州の場合はそうはいかなかったようです。次の機会にはもう少し醸し期間長くしてみようかな？もう数日で販売準備も整います。是非お試しください！
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<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20250601164548/</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 17:05:00 +0900</pubDate>
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