<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>開発ブログ</title>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/</link>
<atom:link href="https://winewatanabe.com/rss/1079607/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マスカット・ベリーA（9/20、25・・・）</title>
<description>
<![CDATA[
今年も自社畑分だけの仕込みです。まあ、デラウェアやメルローのような小粒のぶどうではないので、比較的容易に大量の収穫ができる品種なのですが。。。今年は9月の長雨で玉割れが多く、そこから腐るケースが散見されて酷いものでした。。。かつ、例年に比べて搾汁率（重量当たりから取れる果汁の量）が高いような。。。すなわち、微妙に水っぽい。。。う～む、大丈夫だろうか。。。樽熟成で上品な雰囲気に変わってくる可能性もありますが、どうなることでしょう？
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20261017144418/</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>甲州9/15＆9/26,30</title>
<description>
<![CDATA[
甲州の仕込みです。今年も白ワインとオレンジワイン。やはり少々糖度は低め。まあ、比較的あっさりしたワインになる甲州としては、例年に比べてそこまで大きな差にはならないと思うのですが、どうでしょう？今年も樽熟の予定はありませんので、来年の1～2月には結果が出ますね。楽しみです。
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20261017143249/</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メルロー＆カベルネ・ソーヴィニョン（9/3、9/27等)</title>
<description>
<![CDATA[
昨年はメルローも600Kg程度購入できたのですが、今年は残念ながらその方が廃業し購入はゼロ。（その方は兼業で醸造用のぶどう栽培をしていたのですが、この不景気で本業の勤め先が廃業してしまい、郷里に帰ってしまいました。。。）自社分が少し育ってきましたが、それでもやっと107Kg。う～む。。。まあ、カベルネ・ソーヴィニョンが初収穫で5Kgありますので、これも後日混入。5%のブレンドでどう変わるかわかりませんが、まあ3年くらい熟成させれば面白いものになるのでは、と期待しております。
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20261003163149/</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 16:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アルバリーニョ＆シャルドネ（9/6)</title>
<description>
<![CDATA[
アルバリーニョとシャルドネの混醸です。わずか22Kgから14リットル。一昨年、アルバリーニョが7Kgだけ収穫でき、一応単体でワインを作ろうとしましたが。。。搾ればわずか4リットル。こんな少量はすぐに酸化してしまうのです。。それでもきれいに濾過すると割と美味しく飲めることもあるのですが、4リットルを濾過すると残りは2リットル程度。で、無濾過で瓶詰すると、オリが雑味にしか感じられず、とてもお客様にお出しできるモノではない。。。で、昨年もその程度の収穫しかできそうもなく、考えているうちに晩腐病で壊滅。で、やっと今年。アルバリーニョは11.5Kg程度ですが、数年前に諦めていたシャルドネも10.5Kg程度収穫でき、これを混醸することにしました。（ちなみにこの時期、ウチの甲州はまだ固く食べれるものではなく、ブレンド対象外でした。。。）これならギリギリ濾過もできそうですし、なんとかなるかなぁ。。。まあ少ないので、成功したとしても、非売品でイベント時に楽しむ程度でしょう。
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20261003161634/</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 16:31:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デラウェアの仕込みです！（8/31)</title>
<description>
<![CDATA[
2026年も無事()ワインの仕込みシーズンを迎えました。1発目はやはり例年通りデラウェア。昨年は収穫を遅らせてかなり糖度を上げて、なかなか面白いものを作ることができました。狙ってできるものではないですが、できれば同じ方向を目指したいなぁ、と考えていましたが、やはりそうはいかないようです。。。というか、なんだ、今年は！？雨が多すぎだろ！！それもまあ、平日はほぼ雨、やっと晴れ間と思えば土日ばかり！唯一の雨の週末は9/26。これでどうなるかというと、ワイナリーでお客様を迎える準備ができていたのは9/26日だけということ。（タイミングよく他の日に滑り込んできて頂けた方も数名いますが。）9月の土日はほぼすべて畑なのです。。。来て頂いたにも関わらず、ワイナリーが閉まっていて残念だった方、大変申し訳ありません。そんな状況だったのです。（こちらはこちらで、この厳しい経済状況のなかで売店売り上げがほぼゼロという悲しい状況となりました。。。）ぶどうの方も、水分の吸収が多すぎて、玉割れしたり、味も薄い（当然糖度も低い）ものが多く、しかも収穫タイミングによっては、雨で収穫できないうちに晩腐病が蔓延したりと、なかなか厳しい年になりました。そんなこんなで、デラウェアは収穫量も減り、糖度もやや低め。今年はどんなワインになるでしょう？？
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20261003153645/</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 16:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自社畑のぶどうも順調です。</title>
<description>
<![CDATA[
自社畑も順調です。(頑張ってくれているのは、家内の友人なんですが。。。)昨年は30Kg程度だったメルローも50Kg超えないかな、という感じ。もっともメルローを購入していた兼業農家さんは廃業してしまい、新たな購入先が見つかっていないので、単独の仕込みができるか微妙なところ。せめてクォーター樽分くらいは作りたいですね。デラウェアやベリーAも今のところ順調。デラウェアは昨年は収穫をかなり引っ張り、なかなか面白いものができました。が、傷んだところを除去する手間が大変でしたし、生産量も減りましたので、今年はもう少し早くしようかと思案中。その他、試験的に栽培しているものもいくつかありますので、どこまでできるか、最後の調整段階です。
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20260820154108/</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 15:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Merlot 2024 </title>
<description>
<![CDATA[
Merlot2024のラベルも届いて、やっと販売の準備ができました！これに伴い、Merlot2023は当面販売停止して、暫く瓶内熟成することにします。この週末あたりから入れ替えますね。もちろん2024年はまだまだ若いのですが、若いうちは軽めの料理（ラタトゥイユやトマトを使った魚介類のパスタ）でも合わせられますので、そんな楽しみ方でもよいのです。もちろんタンニンも十分ありますので、ステーキでも美味しですよ。（この組み合わせはやはり熟成した方がよいのですが。。）なお、写真のステーキはAIのフェイクです。(笑)料理と合わせた写真は、なかなかタイミングを合わせられずいつも困っていたのですが、便利になったものです。（とは言え、この程度の画像ならばともかく、AI画像をさも現実の事件や事故のようにアップしてくる輩もおりますので、気を付ける必要もありますが。。）
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20260605173742/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロゼ2種（ベリーA、メルロー）瓶詰め</title>
<description>
<![CDATA[
ロゼ２種、マスカット・ベリーAとメルローの瓶詰めもできました。（実はちょっと前なのですが、掲載が遅れていました。。。）どちらもすっきりした良い出来だと思います。BailyARosado2025MerlotCerasuolo20252024年はどちらも品薄。品切れになる前でよかったです。なお、ベリーAの方はラベル業者に発注予定ですので、きれいなラベルが欲しい方はもう少々お待ちください。今年は本数が少ないのですが、この楕円ラベルをハサミで綺麗に切るのはちょっと大変なのです。。メルローの方は例年通り、印刷したラベルをカットして使います。近頃はロゼワインに抵抗ない方（特に若い方の方が、よく飲んでいます、って言って頂けるースも多いかな？）も増えましたが、やはり今でも、普通は飲まない、やはりあまり印象良くないかな、とおっしゃる方もいますね。
実は私も、まさか自分がワイナリーを始めるとは思ってもいなかったその昔、ロゼって甘いものばかりで食事に合わせるワインじゃないよね？って思っていました。(笑)当時よく行っていたフレンチレストランの当時はワインアドバイザー（現在はソムリエ）の方に、そんなことないよ、実は食事に合わせやすいワインなんだよ、と教えて頂いたのが見直すきっかけでしたね。懐かしい話です。白のような酸味もありますし、やはり赤ワイン用のブドウなので渋みも微妙にありますし、気取らず食事に合わせて楽しむには、実に便利なのです。特に中華はもうロゼ一択ですね。(笑)当社は割とロゼワインに力を入れている方だと思いますよ。是非お試し下さい。
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20260426162125/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 16:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>甲州オレンジワイン（Koshu macerazione）2025の販売開始！</title>
<description>
<![CDATA[
甲州オレンジワイン（Koshumacerazione）2025の販売準備もできました！まだ店頭のみですが、順次ECサイトにも掲載します。2024年に比べてすっきり感が増し、上品に仕上がっていると思いますよ！昨年と作業はほとんど同じですが、果皮を漬け込んだ期間は数日程度短いです。その差でしょうか？その分、何か物足りない、と感じる方もいるかもしれませんが、そのあたりは好みの問題かもしれませんし、この2025年もあと1年瓶熟成すればより深さが増すかもしれません。ワインは時間とともに変わっていく面白さもあるのです。なお、昨年はまだお試し感覚で、甲州ぶどうの仕込みの終わり頃に一部やってみた程度でしたが、今回はある日の仕込み全量をオレンジワインにしましたので、量も十分確保できております。合わせる料理ですが、オレンジワインはかなり幅広く使えます。写真ではパエリアをおいておりますが、（これはAIです。(笑)）甲州ですので魚介類でも大丈夫ですし、軽めでしたら肉料理でも構いません。是非お試し下さい！
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20260313103935/</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 11:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Baily A 2024販売開始！</title>
<description>
<![CDATA[
ベリーＡ2024販売開始です。資金繰りでトラブルがあったり、税務署の酒税監査があったりで大幅に遅れましたが、やっと準備ができました。それにうれしいお知らせです。今年のサクラアアードでは、このベリーA2024がシルバーメダルを獲得しました！ありがとうございます！とにかくこの物価高騰と販売不振の危機的状況での受賞、本当にうれしいです。なお、ベリーAの2023年と比べてどうなのか、というとなかなか難しいですね。現時点で比べれば1年熟成が進んでいる2023年の方が美味しいと感じる人が多いような気もします。しかし日差しが強烈でぶどうの個性が強く出過ぎた感のあった2023年よりも、やはり2024年の方がバランスが良い気もします。そのあたりが受賞したものとできなかったものの差なのでしょう。2023年も1年経過してかなり落ち着いているのですが、瓶詰め当時を思い出せば、かなり大きな差だったかもしれません。是非飲み比べてください！とりあえずこの週末は店頭販売から開始しますが、順次通販サイトにも追加します。通案サイトはこちらそしてありがたいことに、昨年受賞の白、ロゼもまだ残っておりますので、これでまた赤白ロゼの受賞ワインセットを作れます。（ロゼは時間の問題で完売ですが。。）これも近日中の掲載します。ところで残念ながらまた値上げです。BailyA2023が￥2,170（税込￥2,387)に対して、BailyA2024は￥2,220（税込￥2,442）もちろん特に受賞したから、という訳ではなく、あれこれ資材の値上げが続いているのです。落ち着く日は来るのでしょうか？？（というか、デフレ時代が終わった、と見れば、今後はずっとこういうものなのかもしれません。）
なので、もう瓶詰め済の既存製品は変えませんが、新しく瓶詰めするものは順次その時の値段を反映するのです。やれやれ。。
]]>
</description>
<link>https://winewatanabe.com/gnaviplus/blog-1/detail/20260306162155/</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:11:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
